人の可能性が、
正しく拓かれていく社会をつくる
代表取締役社長高稲 祐貴
これまでの仕事の中で、さまざまな立場の人と関わり、同じ目標に向かって、試行錯誤を重ねてきました。その中で一貫して感じてきたのは、人は本来、自分が思っている以上の可能性を持っているということです。
一方で、その可能性が十分に発揮されているかと問われれば、そうとは言えない現実も多く目にしてきました。多くの人は、自分にどんな選択肢があるのかを知らないまま、限られた情報や環境の中で意思決定を重ねています。可能性が「埋もれている」というよりも、そもそも認知されず、発揮される機会を与えられていない。
b&qが目指しているのは、単に人と企業をつなぐことではありません。採用・育成・キャリア・メンタルヘルスといった人の成長と活躍に関わる領域を横断し、人が自らの可能性を認知し、選び、発揮できる状態を支える基盤――People Infrastructureを社会に実装することです。
目先の成果や役割に人を当てはめるのではなく、一人ひとりがより納得感を持って選択できる世界をつくる。その結果として、企業もまた、本質的な成長を遂げていく。私たちは、そんな循環を信じています。日本で培ってきた知見と経験を起点に、視野を世界、そしてアジアへと広げながら、人類の可能性を支えるインフラを構築していく。
人と企業、社会と未来をつなぐ。その基盤をつくることが、b&qの使命です。
ミッション
繋がりを通じて、世界の可能性をひらく
ひとつの出会いが、人生を変えることがある。
ひとつの繋がりが、社会を動かすことがある。
私たちは、人と企業、人と社会をつなぎ、
その交点から生まれる新たな選択肢と可能性を広げていきます。
国や業界、立場を越えて繋がりを生み出し、一人ひとりが自らの可能性を認知し、発揮できる世界をつくる。そして、その積み重ねによって、社会の未来を前進させていく。
それが、b&qのミッションです。
社名の由来
b&q = “base & quest”
「土台」と「挑戦」から生まれたブランド
社名「b&q」は、base(基盤)と quest(挑戦)を組み合わせた造語です。
「確かな基盤を築きながら、新しい価値を探求し続ける企業でありたい」
という想いが込められています。
base:誠実さ・信頼・チームとしての揺るぎない“土台”
quest:変化を恐れず、未知の領域に挑み続ける“挑戦”
この二つを併せ持つことで、私たちは「安定と挑戦」「確かな軸と未来志向」という二つの力を併せ持ち、社会に貢献する企業であり続けることを目指しています。